花を飾る余裕~カサブランカ

      2017/08/10


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こんにちはアラフィフ「さわまり」です

紫陽花の季節もそろそろ終わりになります
局地的に大雨が降り大変な被害が出たのをテレビで観ると
自然災害の怖さを知ります

そして暑すぎる日々に熱中症で倒れる方も出てきて
自然とどうつきあうか?を考えさせられます

楽しませてくれたお部屋の花も枯れたので
出掛けたついでに花屋さんに立ち寄ったら
大変お値打ちになっていたので「カサブランカ」にしました

前回のお花はハート型のラブリーなお花でした
→ 花を飾る余裕~紫陽花

今回のお花は

カサブランカ

通常は少し高めのお花ですが大変お値打ちになっていたのと
つぼみが6つもついていたので全部咲いてくれるかなと思いつつ
1本買ってきました

すぐに3つ大きな花が咲きいい香りがしています

カサブランカの花名の由来とは?

カサブランカの原産地はオランダですが日本産の百合を交配したものです

オランダでは花に都市の名前を付けることが多く
モロッコにある都市・カサブランカが名前になりました

カサブランカ「casa blanca」はスペイン語で
「casa=家」「blanca=白」白い家という意味です

カサブランカの花言葉

「高貴」「威厳」「純潔」
ユリの女王と言われるだけあって華やかな花言葉です
英語では「祝賀(celebretion)」の意味もあるので結婚式でも人気があるのですね

カサブランカとユリの違いは?

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カサブランカはユリの一種ですが大きな違いがあります
見分け方がありますので紹介しておきます

カサブランカは

つぼみが茎に対して垂直に(横向き)ついています。だから花はうつむきに咲きます

ユリは

茎に対してつぼみが平行(上向き)につきます

花の付き方が違うのならわかりやすいですね

ユリの花粉には気をつけて


ユリには雄しべがありこの花粉が洋服につくと中々落ちなくてやっかい
なので咲きはじめに雄しべは取ってしまいます

↓こんな感じに

雄しべありと比べると間が抜けてしまいますが花粉が散らないのと
花が長持ちするので取ってしまった方がいいですね

まとめ

蒸し暑くてだらだらとしちゃいますが
カサブランカの優雅に凛とした姿を見ていると
ユリの女王を見習って少し気を引き締めてみたいと思います

花を飾るとは、なくてもいいものかもしれません
去年までは気持ちの余裕がなくて花を飾ることはたまでした
そんな余裕がない生活がいやになり生活を変え気持ちを変えました
なくしたものもありますが気持ちの余裕が出来ました

そんな気持ちを大事にしたいです

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