花を飾る余裕~ミニバラ

      2017/08/10


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こんにちはアラフィフ「さわまり」です
 
大きな花を咲いてくれた芍薬も花びらが散って終わってしまいました
 
そろそろ花屋さんに行かなきゃと思っていた時に
いつも歩く道をちょっと入った所に花屋さんを見つけました
 
なんとなく気になる外観
外にはグリーンが並べられていてお店の中は見えない
のぞいてみたらお店中お花だらけ(花屋さんなんだから当たり前なんですが)
思いきって入ってみたらマダムと多分マダムのお母さまのおふたり
 
色々なお花がありましたが淡いピンクのミニバラを選びました
まだ蕾ですが八重で花びらの先がすこしグリーン咲くのが楽しみ
 
こんなに素敵に包んでいただきました
 
持って歩いていてもお洒落
さりげなくお友達にプレゼントにもいいですね
 
London Flower Collection
VIBURNUM(ビバーナム)
 
マダムはロンドンのトップフラワーアーティストTimothyDunnの
フラワーショップで経験を積んだフローリストでした
 
だからセンスがいいんですね
これからも立ち寄りたくなる花屋さんです!
 
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実はミニバラは小さいからミニバラではない?!

てっきり小さいバラだからミニバラと思っていましたがそうではないようです
 
中国原産のバラ「ロサ・キネンシス」に突然変異で生まれた
「ミニマ」と呼ばれるバラがあります
 
ロサ・キネンシス・ミニマは樹高30cmたらずの小さな木に
花径3cmほどのピンク色の花を咲かせます。
このバラとポリアンサ系統のバラを交配して生まれたのがミニバラです
 
つまりミニバラのミニはロサ・キネンシス・ミニマのミニで
正式には「ミニチュア系統」と呼ばれています
 
ミニではないので花径1~2cmもあれば13cmを超えるものもあるようです
 

まとめ

通常のバラは華やかですがミニバラはかわいい感じ
短めに花瓶に活けてテーブルの上に置いてブログ書いています
 
やはり花があると癒されて気持ちがいいですね
 
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