祝い花の名古屋ならではの習慣とは?

   

Pocket

こんにちはアラフィフ「さわまり」です

時々通る道でお店の工事しているなあと思っていたら出来上がったみたい
今日通ったらお店の前にお祝いの花が飾ってありました


祝い花
開店おめでとう!と皆さまからいただくお花

名古屋ではこの祝い花は持ち帰る習慣があります
「祝い花が早くなくなることは店が繁盛する証拠」であると考えられています

しかし祝い花の扱いは地域によって違うようです
・・・最近知りました

東日本では祝い花を持ち帰る習慣はほとんどなく
中部日本や西日本の一部地域ではお店の許可を取り祝い花を持ち帰ります
特に名古屋は開店から1時間ほどで祝い花がすべてなくなるぐらいです


ほらっすでにお花がなくなっています
お昼のランチ時にお客様が多かったようですね

「祝い花が早くなくなることは店が繁盛する証拠」と言ってもマナーはあります

開店前の花は持ち帰ることは控える

開店前に祝い花がなくなるとオープン時に見栄えが悪くなります
店によってはオープンするまでは祝い花を後ろにむかせているところも

店を利用する

祝い花だけを持ち帰ることはマナー違反
店を利用してから祝い花を持ち帰るが大人のマナーですよね

さわまりまとめ

祝い花の持ち帰りは名古屋ならではの習慣でした
以前テレビでも東京から出店された店のオーナーが祝い花が持ち帰ることにびっくりしていました
地域の習慣やマナーは色々ありますから疑問を持った時は調べるといいですね

今回オープンしたお店「鉄鍋餃子」気になりますので近々行ってみたいと思います

ブログランキング参加中です
ぽちっとしていただけると嬉しい「さわまり」です


シニアライフランキング

スポンサーリンク

 - ライフスタイル