50代の生き方はホリエモンが語る「快のシェア」なのでは?

      2017/06/12


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こんにちはアラフィフ「さわまり」です
 
私たちは義務教育を受け、社会で働くことが
あたりまえと思っていましたがちょっと違ってきているようです
 
 

従来の幸せモデルとは?

 いい大学に進学し、いい企業に就職し、結婚をする
 
 「いい大学」良い教育を受け視野を広げ人脈を広げる
社会にでるためのステップになります
 
「いい企業」良い環境で自分を活かす仕事をする
人生のステップアップになります
 
「いい結婚」良い伴侶に出会い安定した生活をする
 
 
私も親からそうゆう教育で育だちました
実際は反発したりして理想通りにはいきませんでしたが
 
最近は少し違ってきているようです
 
 

ホリエモンの幸せモデルとは?

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 ホリエモンが
従来の幸せモデルはもはや機能しないと語っています
 
「いかにいい大学に入るか」ではなく
「いかに自分だけの幸福を見つけ、追及するか」
 
「進むべき方向、何位のために何をするのか、どんな風にするのか。
すべてを自分で決め、自ら責任を負いながら突き進めればいいんです。
新しい時代を楽しく生きるために欠かせないこの原動力を
僕はシンプルに「没頭する力」と呼んでいます。(中略)
とにかく、今の自分が夢中になれるものに徹底的にハマればいいのです。」
 
たしかに従来の生き方では没頭することは出来ないかも
ひかれた線路を走るのが精一杯で
 
ホリエモンはさらに
重要なのは「楽しさ」と語っています
 
「この楽しさは幸福につながります。僕はこれからの幸福の指標は
「感情のシェア」だと考えています。その感情とは「楽しい」
「嬉しい」「気持ちいい」といった「快」です。「快」をシェア
すると、そこにたくさんの賛同者が集まりつながっていく。
そして、つながった全員に豊かさがもたらされる。
この共感こそ、これからの世界を動かす原動力です。」
 
「やりたくないことやらされているだけでは、
いいものは生まれてこないし、そもそも続かない。
職を得るのが困難な時代、むしろ外へ求めるのではなく、
自分の中で本当にやりたいことを見極め、腰を据えて
それに取り組んでみることで、おのずと道は開けるのでないだろうか」
 
 

まとめ

 人生の折り返しで後半をどう生きるかと考えてしまいがちですが
自分の楽しさを追及して「快」をシェアすることで豊かに生きる
これが50代からの生き方なのかと思います
 
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