【レビュー】「革命のファンファーレ」をアラフィフが読んで感じた事

   


 

 

こんにちはアラフィフ「さわまり」です

話題の「革命のファンファーレ」読みました

この本はお笑い芸人キングコングの
西野亮廣さんが書いたビジネス書です

わたしにはビジネスとかマーケティングとか
関係ないのですが現代人の考え方として
アラフィフでも面白く読めたので
感想、感じたことを書いてみます

まず、読む前に感じていた西野さんの印象は
イケメンだけどちょっとカッコつけてる感じ
なのに絵本書いているし、いったい彼はなんだろう?
と思っていました

絵本には興味がなかったので西野さんの
「えんとつ町のプぺル」は読んでいなかったのですが

この「革命のファンファーレ」は
あまりにも評判がいいのでこちらから先に
読んでみることにしました

まずはここまでの西野さんの実績です

◆ビジネス書「魔法のコンパス~道なき道の歩き方~」10万5000部

◆絵本「えんとつ町のプぺル」32万部
オリコン2017年上半期“本”ランキング
児童書部門、タレント部門の2冠達成

◆「えんとつ町のプベル」クラウドファンディング2度実施
支援者9550人支援額5650万4552円

◆クラウドファンディング合計
支援者数1万5000人を突破、支援額1億円を突破
クラウドファンディング国内歴代トップ

注:「クラウドファンディング」とはインターネット上で
企画をプレゼンし、一般の方から支援を募る手法

◆個展「えんとつ町のプぺル」動員数60万人を突破

この実績を見るとかなりですが
失敗もあるようです

成功や失敗にはマグレも不運も存在しない。
成功と失敗の裏にあるのは、理由と原因だけ。全て数字だ。

引用:「革命のファンファーレ」西野亮廣著

そんな失敗含め、絵本「えんとつ町のプぺル」を売るために
絵本の作り方、お金の集め方、信用の作り方、
広告のやり方、売り方などが細かく書かれています

それだけではなく

革命のファンファーレは鳴った

産業革命よりも、産業革命よりも、大きな革命が、よりによって僕らの時代を直撃した。
情報革命だ。インターネットにより、距離や時間の壁がなくなった。
当然、距離や時間に結びついていたいくつかの仕事もなくなる。
くわえて、ロボット技術もグイグイ伸びてきている。

引用:「革命のファンファーレ」西野亮廣著

 

ところがどうだ?
ストレがかかる仕事から順にロボット化されていき、ストレスがかかる仕事が
みるみる世の中からなくなっていくではないか。

引用:「革命のファンファーレ」西野亮廣著

好きなことをして生きていけるほど世の中は甘くない
と言われてきた時代から
好きなことを仕事化するしか道が残されていない時代
とこれからの生き方をしめしています

アラフィフさわまりにとっては次の言葉もささりました

100歳時代の僕達が幸せに生きていく為にやらなければならないことは、
「アンチエイジング」を推奨することではない。
歳を重ねることを、「衰え」ではなく「成長」にすることだ。その答えを探すことだ。

引用:「革命のファンファーレ」西野亮廣著

若い人にも、ロボットにもない老人しか持ち合わせていない
能力を見つけなければいけないと

この本はビジネス書と言われていますが
大きな革命の時代の生き方、あり方を
しめしている書に思います

なので

ビジネスとかマーケティングとか関係ない
アラフィフでも刺激のある内容として読めました

この本の最後には絵本「えんとつ町のプぺル」の
無料公開ページのサイトも提供されていたので
無料で読ませていただきましたが
こちらも32万部売れたことがわかる現代の絵本です

きっと今後もそれぞれまだまだ売れていくでしょう
西野さんの戦略通りに

この「革命のファンファーレ」には
色々なこころにささる言葉がしるされています

ぜひ今からでも遅くはないので
読んでみてください

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