気象病とは?天気が悪いと体調不良になるんです

      2017/06/11


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こんにちはアラフィフ「さわまり」です

朝から雨で体調悪しでした
どうにも身体がずーんとして頭もずーんとして
お天気が関係しているのでしょうか?

お天気と身体の関係を調べてみました

天気が原因で起きる「気象病」とは?

「雨の日は頭痛がする」「梅雨時期には古傷が痛む」など
天気が原因で起きる体調不良は「気象病」と呼ばれています

気象病としての症状は、頭痛、首の痛み、めまい、耳鳴り、
気管支ぜんそく、関節痛、古傷の痛み、鬱や不安症など

愛知医科大学では「天気痛外来」があるほどで気象病で悩む人は
日本で約1000万人と推定されています

天気と自律神経の関係

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気象病の主な原因は気圧の急激な変化で、不調がでるのは気圧が低下するとき

気圧が変化すると身体がストレスを感じて自律神経が活性化されます
血管を収縮させて心拍数を上げて身体を興奮させる交感神経と
血管を広げて身体をリラックスさせる副交感神経の調整が悪くなると
さまざまな体調不良の原因になります

この症状を訴えるのは男性より女性の方が3倍近く多くて
原因は不明ですがホルモン分泌が関係して女性の70%以上が
天気による体調不良に悩まされているというデータもあります

自律神経を整えるには?

ホルモンと自律神経は関わりが深く、自律神経が乱れれば
ホルモンバランスが崩れるので特に50代アラフィフ女性は注意です

日頃から自律神経が乱れないように心掛けましょう

規則正しい生活を送る

体内リズムを整えるため朝起きて太陽の光を浴びてください
太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされます

運動を心がける

激しい運動ではなくウォーキングなど軽い運動がいいです
有酸素運動は副交感神経の働きを優位にしてくれます

ゆっくりお風呂にはいる

40℃くらいのぬるめのお湯につかり身体を温めます
お風呂でゆっくりすると副交感神経のバランスが良くなり
心も身体もリラックスします
熱めのお風呂は交感神経が活発化してしまうので気をつけてください

しっかりと睡眠をとる

睡眠で副交感神経が優位になり交換神経を休ませます
7時間以上の睡眠が最適と言われています

まとめ

身体の不調って自分しかわからないからつらいですよね
わたしも今日の体調不良はパートナーにはわかってもらえず
また調子悪いの?なんて言われちゃうぐらい
お昼にあんかけうどんを食べて少し休んだら良くなりました

50代アラフィフは更年期もあってホルモンバランスが崩れ
自律神経も乱れやすい年齢、日頃から身体をいたわり
自律神経を乱さないように規則正しい生活を心がけましょう

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