アラフィフカップルのはしご映画

   


こんにちはアラフィフ「さわまり」です

映画を観てきました
色々やっているので迷うところでしたが
予告編を観ていてやはりこれかな


バリー・シール/アメリカをはめた男

トム・クルーズ主演の実話アクション

1970年代、大手航空会社の天才パイロットが
その後CIAから極秘密輸作戦のパイロットにスカウトされ
さらに麻薬の密輸で莫大な財産を築いた実在の人物
バリー・シールの生涯ストーリー

あいかわらずスタント無しの
トム・クルーズの飛行機アクション

トムはやっぱり飛行機が似合う~
なんて思いながら観ました

さわまりの映画の感想は
予告編ほどには・・・

そんなわけで映画として不完全燃焼だったので
場所を変えて次にこれを


アドミック・ブロンド

シャーリーズ・セロン主演のアクション映画

ベルリンの壁崩壊が迫った1989年
女スパイが最高機密リストを奪還し
二重スパイを見つけ出すという極秘ミッションで
ベルリンに潜入して・・・

さわまりの感想は
舞台が1989年のベルリンなので
暗いトーンで華やかさはなかったのですが
シャーリーズ・セロンのアクションシーンと
濃厚シーンもあり女性の時代(活躍)を感じました

とにかくシャーリーズ・セロンがカッコいい!

さすがにアクション映画2本観るのは
アラフィフカップル疲れたので

馴染みのBARでワインとおでん

映画は知らない世界を観て感じることが
出来て本当にいいですね

と、思ったところで思い出した映画評論家の水野晴郎さん
「金曜ロードショー」の解説でいつも
「いやぁー、映画って本当に良いものですね!」と締めくくっていました

あのセリフ、映画の3段階評価になっていたようです

◆最高 
「いやぁー、映画って本当に素晴らしいものですね」

◆面白い
「いやぁー、映画って本当に良いものですね」

◆イマイチ
「いやぁー、映画って本当に面白いものですね」 

アラフィフカップルは映画とワインとおでんを
楽しんだ1日でした

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