映画「パッセンジャー」を観て

      2017/06/12


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こんにちはアラフィフ「さわまり」です
 
映画「パッセンジャー」を観てきました
 
簡単なあらすじ
20XX年、乗客5000人を乗せた豪華宇宙船アヴァロン号が
新たなる居住地を目指して地球を旅立ち
目的地の惑星に到着するまでの120年の間
乗客たちは冬眠装置で眠り続けていた
しかし、エンジニアのジムと作家のオーロラだけが
予定より90年早く目覚めてしまう
絶望的で孤独な状況下で生き残る方法を模索するうちに
2人は惹かれあっていくのだが・・・
 
宇宙船内で極限状態に置かれた男女の愛と運命を描いたSF大作
 
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映画を観てまず思ったことは
近未来には人類が遠い惑星に居住出来て
そこへ行くのには120年という年月をかけて行く
そんな選択がでてくることになるのか
 
この宇宙船の乗客5000人達は何を思いそこへ行くのか?
 
120年とは本来生きるにはありえない年月を
飛び越えて行くほどに何を求めるのだろうか?
 
他の惑星に居住したからといって
多少の環境は違っても地球と変わらないのではと思えますが
近未来には他の惑星に居住したくなる状況
たとえば地球が戦争、汚染などで崩壊して住めなくなっているのか
そんな怖さを感じました
 
そして主人公の重大な決断と行動の倫理観のテーマは
近未来を描いていても人間性が出ていて
その時自分だったらどうするのか?を問われます
 
映画自身はスケールの大きさと映像の美しさ
ストーリーの展開も面白かったし良かったので
おすすめの映画でした
 
これ以上書くとネタバレになりますのでここまでです
 
 
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