木曜日は女性サービスデーなのでアラフィフ女子は映画に行く

   


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こんにちはアラフィフ「さわまり」です

アラフィフ心友と映画に行きました
映画館2件はしご~木曜日は女性サービスデーなので1000円だから女性で満員

まず1本目は「人生フルーツ」

ニュータウンの一角にある平屋で暮らす建築家老夫婦のドキュメンタリー映画
90歳の建築家、津端修一さん(元広島大学教授、元日本住宅公団)と87歳の妻、英子さん

津端さんは戦後最大の都市計画のニュータウンを基本設計した人物で
その都市計画した地の一角に住み40年、苗木を植え育て材木林を作りその枯葉をまいて土を耕し
約100種類もの野菜や果実を育て収穫した作物で料理を作り食す、おふたりの日々

90歳と87歳の老夫婦は、仲良くいたわり合い穏やかな生活をおくる姿
そして90歳の夫が87歳の妻のことを「彼女は生涯で最高のガールフレンド」と語る姿

「年を重ねるごとに美しくなる人生にしたい」と

長い年月をきちんと生きてきた人が言える言葉
人生の後半をどう生きるかをあらためて感じた素敵なドキュメンタリー映画でした

・・・映画の感想はあまり言い過ぎないようにします


映画を観てほろっとしたアラフィフ女子ですが、ランチはがっつり


「PATERSON」
巨匠ジム・ジャームッシュ監督の4年ぶりの最新作
カンヌ国際映画祭ほか世界中で、監督の集大成的作品として大絶賛されています

主人公パターソンの日常が提示するのは、何気ない日々の中で、目を凝らし、耳を澄ませば
昨日と同じ日は1日としていないということ。そして、そこに自分らしい生き方を発見する
手がかりがあるということに気づかさせてくれる。

バスの運転手で詩を書く主人公パターソンの淡々とした日々が描かれていて
最初に観た映画とはまた違う人生の表現でした

アラフィフとして人生を考えるとあの時こうすれば良かったとか
こうしたかったとかはもう言えません、振り返ってもしょうがない
でもまだ自分を変えていくことは出来るから自分らしい生き方を

そんなことを感じた1日でした

 

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