お花見の意味を知ってにがい経験を思い出す

      2017/06/12


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こんにちはアラフィフ「さわまり」です
 
今日は雨
 
この雨が止めばもう桜は満満開ですね
ご近所を歩いていても春を感じます
今週末は「お花見」ピークでしょう
 
 

お花見の由来とは?

もともとは梅の花を愛でることだったのが
平安時代に嵯峨天皇が催した宴が花見の起源だとされています
 
桜を愛でながら歌を詠んで楽しんだようです
 
この後、徳川幕府が庶民も桜が楽しめるように
桜の植樹を積極的に行いました
 
桜が川沿いに多いのは堤防強化のためもあるようです
 
花見の習慣そのものは
嵯峨天皇が開催した平安時代よりもさらに前
奈良時代には既に存在していました
 
この頃の花見は花の美しさを楽しむというより
神事としての意味合いがありました
 
桜は、田の実りを司る「サ神」様が座る場所という
意味の「クラ」が組み合わさり「サクラ」と呼ばれるようになった
というのが主流の説です
 
田植えの時期を知らせる桜は田植えを司る
神様の特別な場所として大切にされたのです
 
なので「お花見」は特権階級では風流を楽しんだ歴史と
庶民には田植えを司るサ神の信仰行事のためと
2つの意味があったのです
 
 

お花見は神聖だから?

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先日も「花見でボンベ破裂の事故発生」
火災で6名が負傷されていました
 
たしかに色々器具を持ち込んでますからね
 
ゴミの問題も大変そうだし
 
神様が座る神聖な場所で大騒ぎをしているので
事故やら失敗が起きるのでしょうか
 
 

にがい経験

私もお花見の思い出にがい経験があります
 
ОL時代、会社のお花見で冷酒を飲み過ぎて
なんとか家には帰り着きましたが玄関で倒れこみ
動けない私を母が座敷まで引きづり
次の日は1日中動けなかったことがありました
 
なとも情けないにがい思い出
 
 

最近のお花見はお気楽?

最新のお花見スタイルは「お気楽」がキーワードみたいです
意外にひとり花見を楽しむ人も多いそうです
 
ひとり花見をする理由は
「気ままに楽しめる」
「ゆっくり静かに花見ができる」
「好きなだけ写真が撮れる」など
 
今風はひとりで花見して写真を撮り
それをSNSでアップする的な感じなんでしょうね
 
楽しみ方が写真で主張っていうのもなんだか寂しい感じもしますが
 

まとめ

お花見には色々な楽しみ方があるようですが
新しい季節の到来に神様に感謝しつつ桜の花を愛でたいですね
 
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