スニーカーブーム続く!アラフィフ次はスリッポンタイプを選んだ理由とは

   


こんにちはアラフィフ「さわまり」です

以前、歩く生活のためにスニーカーを買いました

スニーカーブームなので
色々あって迷いますが
スニーカーを買う条件を考えてみると

 


かっこ悪いスニーカースタイルは

1.スポーツブランドのスニーカー
2.ハイブランドのスニーカー
3.ヒールのあるスニーカー


理想のスニーカースタイルは
1.足元がすっきりしている
2.軽快に見える
3.ヒールを履いているようなイメージで履く
4.白、黒、グレーなどシンプルカラー

そうやって選んだのが

CONVERSEの白でした!

くわしくはこちらの記事です
→ スニーカーブーム!じゃあ50代アラフィフはスニーカーをどう履くか?を考えました

CONVERSEの白は愛用してますが

・・・ひとつ難点がありました

それは紐

スニーカーなので紐はしょうがないのですが
脱いだり履いたりするのに紐は、少し不便

ということで、次は紐なしのスリッポンタイプ
を選ぶために調べてみました

スリッポンとは

スリッポンとはスリップオンのことで
直訳で「足を滑り込ませる」という紐のない靴のことです

革靴のローファーやバンプといった種類もスリップオンと呼ばれます

 

スリッポンのいいところ

スリップオンという名のとおり脱ぎ履きがしやすい
伸縮性のある素材は足への密着性があり履きやすい

紐がないため
シンプルで足元がすっきりスマートになります

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結局、何を買ったのか?

VANSを選びました!

履きやすい紐なしと決めていたのと
お洒落な人たちがファッションスナップで履いていて
シンプルで足元がすっきりしていながら
存在感があるところが目につき選びました

VANS(バンズ)とは

1966年にカリフォルニア州で
ポール・ヴァン・ドーレンと3人のパートナーが初めてのお店を設立
VANSという名前は「ヴァンと、その仲間達」という由来があります

南カリフォルニアのスケーター達の間で
シンプルでどんな服装にも合わせやすいデザインと
グリップ力の強いソールが話題になり指示されました

VANS(バンズ)の人気定番モデル

バンズのスニーカーには色々な定番モデルがあります

1.ERA(エラ)
1977年の発売以来スケーターやサーファーから愛され続けている
ローテクスニーカーの定番です

※ローテクスニーカー
キャンバスやレザーなどの素材を使い靴底部分はゴムを使用し
バルカナイズド製法で作られていて薄くシンプルな作りです

2.OLD SKOOL “JAZZ”(オールドスクールジャズ)
シンプルながらボリューム感のあるスタイルで
サイドのサーフラインが特徴の名作スニーカーです
発売当初からほとんどモデルチェンジしないことも人気の理由です

3.SLIP-ON(スリップオン)
スリッポンスニーカーと言えばバンズというイメージがあるくらい
世代を超えて愛され続けるスニーカーとなっています
すぐに履いてスケートが出来るように作られた履きやすさ
グリップ力、柔らかく馴染むソールなどスケートすることにも
十分耐えられる圧倒的な耐久性はスリッポンの最高傑作と言われています


VANS/SLIP-ONのグレー

スニーカーは白、黒を選びがちですが
あえてのグレーを選びました

白はさわやかですが足元が目立つし
黒は足元すっきりですが少し重い印象

中間色のグレーはあわせる洋服を選ばず
上品かつ落ち着いた雰囲気で
これぞ大人のスニーカースタイル!になります


赤のロゴが可愛いアクセント!

ひとつ難点が・・・

新しい靴はどれでもそうですが
足慣れしていないと靴擦れが出来ます

バンズのスリッポンは
かかとの部分が厚く硬いため靴擦れします

かかとに絆創膏を貼るか厚手の靴下を履くか

かなりしっかりしていて
数回履くだけでは馴染まないので
靴擦れを我慢して履き続けるしかないようです

まとめ

まだまだスニーカーブームは続きます
ブームなので色々なスニーカーがあり
ファッション誌でも毎号特集が組まれ着こなしが紹介されています

ブームだから人気のデザインを選ぶのではなく
自分なりのバランスや着こなしで選ぶべきですね

あと、歩くのに楽だから履くスニーカーですが
姿勢も楽にしてしまってはダメ
背筋がのびていると若々しく見られますから

アラフィフ、若々しくお洒落を楽しみたいですねっ!

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