夜のお菓子とは?うなぎパイ工場を見学

      2017/06/12


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こんにちはアラフィフ「さわまり」です
 
先週末、浜名湖に行ってきました
 
途中「うなぎパイファクトリー」に立寄り
工場見学は無料でお土産に「うなぎパイ」をもらえました
 
サクサクしてちょっと甘くてお酒のつまみにもなるし
「うなぎパイ」って時々食べたくなります
 
 

うなぎのエキス入り

ウナギのエキスをパイ生地に練りこんで焼き
かば焼きのようにたれを塗って仕上げたもので
商標登録されたお菓子は静岡県浜松市の名産品として全国で広く知られていますね
 
1961年(昭和36年)に春華堂の二代目社長が
「浜松=浜名湖=ウナギの産地」という連想から
ウナギを使った洋菓子のアイディアを思いつき
フランスの洋菓子パルミエを参考に作られたお菓子です
 
ウナギの粉が入っていますがウナギの味はしないのです
 
1962年に年間売上60万本、1965年700万本
1966年1000万本、現在は8400万
想像の出来ない数ですね
 
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キャッチフレーズの由来は?

気になるのは「夜のお菓子」というキャッチフレーズ
 
もともと出張や旅行のお土産として家庭に買って帰ったその夜に
一家だんらんのひとときを「うなぎパイ」で過ごしてほしい
との願いを込めて当時の社長が考案したものです
 
巷で言われている「精力増強」と言ったニュアンスは全くないようです
 
工場見学はビデオとライン工程で見れましたが
驚いたのはパイ生地の部分は職人さんの手作りということ
その日の温度湿度に合わせて調整しパイ生地を何層にもします
 
あんなに大量に作っているから
生地も機械かなと思っていたのですが、手作りとは!?
休みなく大量の生地を伸ばしては層を作るを繰り返していました
 
調整をしつつ作るから変わらずの味を保ち
ロングランのお菓子になるのでしょうね
 
工場の階段の手すりがウナギの形だったのがお茶目でした
 
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